ニキビが出来る原因とにきびを治す方法

ニキビを治す方法まとめ

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ニキビが出来るメカニズムとニキビを治す方法

 

いまさら聞けない「ニキビを治す方法」決定版!

 

 

このページでは『ニキビが出来るメカニズム』『ニキビを治す方法』について

 

まとめた内容をご紹介しています。

 

 

ニキビを予防し、明るく健康的な肌を目指すためには

 

ニキビに関する正しい知識をきちんと理解しておくことが大切です。

 

 

ニキビが出来るメカニズムを正しく知って、健康的な肌づくりに役立てましょうハート

 

 

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『ニキビが出来るメカニズム』『ニキビ跡ができるメカニズム』は同じようでいて
それぞれ明確な違いがあります。
適切なニキビ治療のためには両者の違いをきちんと把握しておくことが大切です。

 

『ニキビ跡ができるメカニズム』の方については以下のリンク先にてご案内しておりますので「ニキビ」ではなく「ニキビ跡」を何とかしたいという方はそちらを参考にどうぞ♪

 

『ニキビ跡』ができるメカニズムの説明ページはこちらから

 

 

 

ニキビが出来る原因/ニキビを治す方法まとめ

 

 

【目次】

 

 

@ニキビの始まりとは?

 

A悪性ニキビの正体

管理人キヨ美の案内

 

Bニキビの種類(白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビ・黄ニキビ)

 

C大人ニキビと思春期ニキビの違いとは?

 

Dニキビが出来る原因

 

Eニキビと吹き出物の違いとは?

 

F年代別のニキビ治療法

 

Gニキビが出来る外的要因

 

管理人キヨ美の案内

Hニキビが出来る内的要因

 

Iニキビを防ぐために注意すべきこと

 

J出来てしまったニキビを治すには?

 

Kニキビ治療専用 おすすめ医薬部外品

 

 

チェック音声ファイルでも聴けます ⇒ オーディオブックMP3(15分18秒)

 

 

 

当ページの内容は「ニキビ跡を消す方法 無料e-book」にも掲載されています。
当サイトのコンテンツ内容をPDFファイルにしてまとめておりますので印刷してご覧下さい。

 

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ニキビの始まりとは?

 

 

ニキビの始まり 皮脂の詰まり

私たちの肌では常に「皮脂」が分泌されていますが

 

何らかの要因でその皮脂がきちんと排出されずに

 

肌の内部で詰まってしまうことがあります。

 

 

それがニキビの始まりです。

 

 

 

悪性ニキビの正体

 

 

肌の表皮は汗と皮脂が混ざり合った皮脂膜で覆われており

 

何らかの原因でその皮脂膜が固まって、新たに分泌された皮脂が外に出れなくなると

 

前述のように、肌表皮の内部で皮脂が詰まってしまいます。

 

 

肌の内部で詰まった皮脂を養分にして、アクネ菌などが増殖すると

 

肌内部ではそれらを排除するためとして、免疫による「炎症」が生じます。

 

 

この炎症(つまりアレルギー反応)が悪性ニキビの正体です。

 

 

 

ニキビの種類

 

 

炎症が悪化すればするほど、ニキビは重症化していきますが

 

ニキビが悪化していく度合いに応じて、白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビ

 

などといった名称がつけられています。

 

 

白ニキビ

白ニキビ

 

表皮に皮脂が詰まった最初の頃を「白ニキビ」と呼びます。

 

炎症は生じていないため、この時点では悪性ではありません。

 

黒ニキビ

黒ニキビ

 

白ニキビが表皮下に詰まったまま、酸化したものが「黒ニキビ」です。

 

悪性ニキビではありませんが、その一歩手前です。

 

 

赤ニキビ

赤ニキビ

 

白ニキビや黒ニキビにアクネ菌をはじめとした細菌が増殖すると

 

その影響で肌に炎症が生じます。

 

すると肌が赤く腫れたようになりますので

 

これを「赤ニキビ」(悪性ニキビ)と呼びます。

 

黄ニキビ

黄ニキビ

 

赤ニキビの状態が悪化していくにつれ肌の内部に膿が溜まります。

 

この膿が生じているニキビを「黄ニキビ」と呼びます。
(悪性ニキビ)

 

 

 

 

 

白ニキビや黒ニキビの時点であれば、肌に大きなダメージはありませんが

 

不摂生や不衛生状態が続いて、皮脂の排出がいつまでも滞ってしまうと

 

赤ニキビや黄ニキビにまで進行して、肌に深刻なダメージを与えます。

 


 

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大人ニキビと思春期ニキビの違いとは?

 

 

ニキビができる年代別に「大人ニキビ」「思春期ニキビ」と呼ばれていますが

 

どちらもニキビが出来る根本的なメカニズムは同じです。

 

 

管理人のキヨ美

思春期のニキビ

 

思春期は皮脂の分泌が活発な上に男性ホルモンが優位になったり

 

女性ホルモン(エストロゲン)が不安定になることによって

 

心身が不安定になるため、ニキビが生じやすくなります。

 

 

大人のニキビ

 

大人になると皮脂やホルモンの分泌は安定していきますが

 

生活習慣や環境、精神的なストレスの影響によるターンオーバーの遅れ

 

ホルモンバランスの乱れにより、広範囲でニキビが発生します。

 

 

 

ニキビが出来る原因

 

 

思春期ニキビにしろ、大人ニキビにしろ、肌の内部に詰まった皮脂が酸化して

 

そこで炎症が起き、さらなる酸化によって肌にダメージが生じる・・・

 

といったメカニズムに特別な違いはありません。

 

 

ですので、何らかの原因によって肌の内部に詰まってしまった皮脂が

 

できるだけスムーズに排出されるように心がけることが何より大切です。

 

 

 

男性ホルモンの作用(男性のニキビ)

男性ホルモン

 

ニキビが出来る原因には、男性ホルモンが大きく影響しています。

 

男性ホルモンには皮脂の分泌を促進する作用があり

 

その影響もあって、毛穴に詰まりが生じやすくなります。

 

 

 

ニキビと吹き出物の違いとは?

 

 

ニキビも吹き出物も、呼び方が違うだけで、どちらも症状はまったく同じです。

 

根本的な原因も同様で、皮脂が表皮下に詰まって炎症が生じるということに違いはありません。

 

ただ、炎症に対する適切な対処法に関しては、各年代ごとにある程度の違いがあります。

 

 

 

年代別のニキビ治療法

 

10代のニキビ対策と治療法

 

10代はホルモンバランスが大きく変化し、ホルモンや皮脂の分泌量が増加します。

 

ちょっとしたことで皮脂が詰まって、炎症が生じやすいのが10代の肌の特徴でもあります。

 

皮脂の分泌を抑えようとするよりも、きちんと出すようにすることが大切です。

 

その上で、優しい洗顔とすすぎ残しに注意しながら、衛生に努めましょう。

 

20代、30代のニキビ対策と治療法

 

20代から30代の人たちに多く見られるのは、生活習慣の乱れや

 

対人ストレスなどの影響で生じる肌トラブルです。

 

ホルモンバランスなど、肉体的には最も安定している年代ですので

 

食生活をはじめとした生活習慣や、ストレスコントロールに気を配りながら

 

肌の衛生を保つように心がけましょう。

 

40代以降のニキビ対策と治療法

 

40代以降になると、肉体の代謝能力の低下が始まるため

 

ニキビよりも、シミやくすみやシワなどといった肌の不調が目立つようになります。

 

生活習慣の乱れやストレスの影響で突発的なニキビが出来ることもありますが

 

あまり神経質にはならずに、医薬部外品などを利用して肌の修復を待った方が

 

賢明といえるかもしれません。

 

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ニキビ跡のメイクに気をつけている女性

 

 

ニキビが出来る外的要因

 

 

肌の乾燥

肌環境が乾燥していると、肌の角質層も乾燥して、詰まりを引き起こす要因になります。

 

洗顔のし過ぎ

洗顔のし過ぎは肌の乾燥につながります。洗い過ぎには注意しましょう。

 

不衛生な環境

ニキビ肌の環境

とくに寝具の衛生に努めましょう

 

シャンプーや化粧品などの洗い残し

敏感肌の方などはきちんと洗い流さないでおくと
余計な炎症が生じることがあります。

 

強い紫外線

ニキビの炎症に強い紫外線を浴びていると、茶色のニキビ跡になってしまう場合があります。
日焼け止め対策を忘れずに。

 

 

 

ニキビが出来る内的要因

 

 

水分不足

代謝が滞ると皮脂の詰まりが生じやすくなります。
こまめな給水を心がけましょう。

管理人のキヨ美

 

血流の廻りの不調

給水不足や不規則な生活などが原因で、血の廻りが悪くなると
代謝(ターンオーバー)に異常をきたす恐れがあります。
こまめな給水、規則的な生活習慣の他、適度な運動習慣なども積極的に取り入れましょう。

 

心理的不安や肉体的ストレス

過度のストレスはホルモン分泌の乱れに直結します。

 

粗悪な栄養バランス

低栄養や偏った食事は炎症を悪化させる元となります。

 

睡眠不足や不規則な生活リズム

睡眠時間が少ないと、肌の免疫力やホルモンバランスが崩れ
その結果、皮脂の分泌が増加したり、詰まりが生じやすくなります。

 

 

 

ニキビを防ぐために注意すべきこと

 

 

適度な運動

 

 

適度な運動

汗をかくことを嫌って、運動を敬遠する人もいますが

 

汗をかかないことが皮脂のつまりを招く場合もあります。

 

そもそも汗をかくことや、皮脂の分泌がニキビの原因ではなく

 

皮脂が表皮下で詰まってしまうことがニキビの本当の原因です。

 

汗をしっかりと流して、肌のケアに努めることが

 

健康的な美肌づくりのために大切です。

 

ただし、運動のし過ぎはホルモンバランスの乱れを招き

 

ニキビを生じさせる要因になることもありますので

 

何事も程々にしておくことが大事です。

 


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出来てしまったニキビを治すには?

 

ニキビを素手で触らない

 

 

出来てしまったニキビを素手で触っていると

 

細菌が増加して、炎症がますますひどくなってしまいますので

 

ニキビには素手で触れないように辛抱してください。

 

あまりニキビを意識してばかりいると、それが心理的ストレスとなって

 

ますます炎症が悪化したり、治りが遅くなってしまうこともあります。

 

できるだけ早めに就寝して、睡眠時間を多くとるようにすると回復が早まります。

 

 

睡眠時、無意識に素手でニキビに触れてしまうこともあるので

 

手袋をして寝ることもニキビの悪化を防ぐために有効です。

 

メイク

 

 

メイクの際には、ニキビに刺激を与えないように注意しながら

 

できるだけ短時間で済ませるようにしましょう。

 

刺激の少ないパウダータイプのファンデーションがおすすめです。

 

化粧品によっては、メイクを厚くした方が良いものもありますが

 

基本的には早めにメイクを落として、衛生に努めることが大切です。

 

ニキビの悪化を防ぐためにも、ブラシやパフなどをきちんと洗浄しましょう。

 

女性ホルモンの減少を防ぐ

 

 

女性ホルモンは表皮の保湿や、真皮層の成分(コラーゲンやヒアルロン酸など)を

 

維持するための重要な役割を果たしています。

 

女性ホルモンの分泌が滞ると、肌の老化が加速してしまいますので

 

食をはじめとした日頃の生活習慣に気を配りましょう。

 

 

男女ともに肌に潤いのある人は若々しく見え、魅力的に映ります。

 

逆にニキビ跡などのシミやくすみが目立つと、どうしても老けてみられがちで

 

何かと損をすることにもなりかねません。

 

適切なケアを心がけながら、自身のベストな状態をいつでも引き出せるように

 

女性ホルモンの分泌をコントロールしましょう。

 

 

 

 重要チェック>>女性ホルモンの分泌を助けるプラセンタBEST5のご紹介

 

 

血行不良の改善

 

 

マッサージやツボ押しなどで、血行促進を図ることによって

 

毛細血管の隅々まで栄養が運ばれ、新陳代謝が促されます。

 

また顔から首、鎖骨にかけて優しくリンパマッサージするのも有効です。

 

 

【劇的洗顔法の動画】

 


 

 

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